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雑記



初スカルピー

■April 9 2008
以前から、一度使ってみたいと思ってたスカルピー。

スカルピーのテストがてら、フィギュアの習作をしてみました。
勢いだけで作ったので仕上げは粗いです。作業時間は焼き時間も含めて2時間ほどのやっつけです(^_^;
慣れるまではなかなか使いにくく、勝手がわかるまで四苦八苦しましたが、わかってくると造形がものすごく面白いです。作業に熱中して気がついたら夜中の2時3時だったりするので、ここ2日ほど寝不足(^_^;
最初は一気に形を作って一度で焼いてしまうつもりだったのですが、造形を進めて行くうちに最初の方で作った部分の形が崩れてきたりして思うように行きませんでした。
ある程度の形ができた時点で焼く→続きの造形としたところ、一気に作業がはかどるようになりました。
料理に使うオーブンでスカルピーを焼くのも気持ち悪いので、スカルピー専用に安物を一台購入しました。スカルピーより安かったです(笑)
本当は温度調節付きのものの方がいいのですが、どれだけ使うかわからない状態だったのでまずは安物でいいや、と。
焼き方はよそのサイトを参考にしながら。黒コゲはなかったものの、一部こんがりとした焼き色がついてしまいました。

モチーフはアニメ『シゴフミ』のチアキ。
「シゴフミ」公式サイト
チアキはものすごく好きなキャラクターなのですが、メーカーからフィギュアが発売されそうでもないし、出たところで思い入れの強いキャラほどオレ的イメージとのギャップが大きくなるので、いっそのこと自分で作ってしまえと。



1/144 W.M.クラブタイプ

■February 19 2008[その2]

膝の角度が気に入らなかったので、一度切断して真鍮線で繋ぎ直して角度を変更しています。
関節カバーはエポキシパテで造形。
あとは塗装をすれば完成ですが、もうすこし気候が暖かくなってからにします。
そんなことしてるとまた忘れて放置してしまいそうですけど(^_^;

「これが実在したら」と考えながら、ステップやら手すりやら追加してみましたが、シビリアンの体力と体の頑丈さを考えたらあんまり必要無かったかも。
ギャロップタイプのスコップの位置など、「こんな場所にあったら取れないだろ」と思ってたもんですが、彼らには問題ないのかもね。

■March 12 2007[その1]

先日再販されたバンダイのザブングルシリーズ。
「ウォーカーマシン3種セット」のうちのクラブタイプ(1/144)です。
3種セット(ギャロップタイプ、トラッド11タイプ、クラブタイプ)は初版では各々別に販売されていたものの詰め合わせです。

このクラブタイプですが、息抜きにチマチマ組んでいたものです。
主な作業時間は朝、会社へ行くまでの10〜20分くらい。20日ほどの作業でほぼ組みあがりました。
あとは関節部分の布カバーをパテで作れば塗装に入れます。
20年以上も前のキットですが意外と出来も良く、本体は素組みで、プラ版や真鍮線、市販の汎用ディテールアップパーツでデコレートしてみました。
窓をくり貫いてコクピットを再現することも考えましたが、そうすると完成しなくなりそうなので今回はパス。
あとは、Nゲージ用のフィギュアを組み合わせてみるのもいいかも。



鉄道模型

■September 10 2007
先日、講談社から発売された週刊の「昭和の鉄道模型をつくる」。
鉄道模型のレイアウトにはすこし興味もあったし、60cm×45cmというコンパクトな大きさだったのでしばらく買ってみました。
鉄道模型(Nゲージ)は小学校のときに遊んで以来です。
電車よりも蒸気機関車(SL)が好きなので、小さなSLを走らせるつもりでいたのですが、「昭和の鉄道模型をつくる」のレイアウトはサイズが小さいために走らせることができる車両が限られていて、SLは走らせられないとのこと。
それならばSLを走らせることができるサイズで自分で作った方がいいので、5号まで買ったところで購読中止。

以前から、地元のイベント列車である「SL北びわこ号」をNゲージで再現したいなぁ、とはなんとなく思ってました。
そこに先日、マイクロエースから北びわこ号を牽引している「C56 160」が発売されたのでつい購入。
客車は12系(5両)ですが、KATOの客車セットの使えそうなものが近くの模型店にあったのでそれを購入。

客車5両つなぐとNゲージでも結構な長さになりますね。全長80cmほどでした。
大きなレイアウトを作るつもりはないので、実際に走らせる時は客車は2〜3両程度になりそう。
C56には「やまぐち号」のヘッドマークがついていました。個人的にヘッドマークは無い方が好みなのでこれは取ってしまうつもり。
客車も実車はサイドに大きくJRのロゴが入っているのですが、かっこ悪いので再現するつもりはなしです。



電動RCプレーン

■July 1 2007
昨日の日曜日、地元のドーム施設で地元の電動RCクラブのフライトが行われました。
私は所属はしていないのですが、クラブの会長をしている友人から見学にでも来て、と誘われていたので遊びに行ってきました。


普段は屋外の飛行場でフライトしているそうですが、ときどきこのドームを借りて室内フライトを楽しんでいるそうです。
曇りの日の室内ということで、光量不足でブレてる写真が多いのはごカンベン。


気になった機体など。

スケール機。残念ながら故障中でした。


無尾翼機。想像以上に安定した飛行をしていました。


このまま飛びます。翼が開いたらもっと面白かったのに(笑)


電動RCカーでローンチして離陸させるグライダー(笑)


以下はメーカーさんによるデモフライト。

ホバリング


ホバリングからロールしつつ背面飛行へ




なんかもう、ありえない挙動してます。
操縦技術が素晴らしいので、一連の動作が非常にスムーズ。
見てると自分でもできそうな気になってしまいます(←ムリ)

・・・1機買ってみようかしらん。



タミヤ フルオペ1/16キングタイガー グレードアップ

■June 7 2007
エンジンハッチも切り離し。
レザーソーとかPカッターとかデザインナイフとかで地道に作業していきます。

ハッチはプラ板で作り直すつもりです。

クラッチ版、ポルシェ砲塔版ではエンジンハッチは切り取ってしまっても問題ありませんが、フルオペ版ではエンジンハッチ部分で車体上部を固定するようになっているため切り取ってしまうと車体が固定できなくなります。

もともとは塗装があちこち剥がれてきたので、塗り直すついでにディテールアップもしてしまおうと思ってはじめたのですが、ここまでいじくるのなら部品取りように置いてある車体パーツを使って加工したほうがよかったような気が・・・(汗)

■June 4 2007
1/16キングタイガーのバージョンアップなど。
もともとクラッチ仕様のものだったのですが、タイガーIのフルオペのユニットを移植しています。そのため、一部フルオペ版キングタイガーとは違うところも。
基本的に素組みなので、ディテールアップもしていきたいです。

●ハッチの加工
キングタイガーでは各ハッチは固定するようになっています。
それらのハッチを可動するようにします。

まずはドライバーと無線手のハッチ。

車体上部と一体で成型されているので切り取ります。
切り取ったハッチをそのまま使うつもりでいたのですが、ディテールアップのことを考えるとプラ板で新造してしまったほうが早いかも。

次にエンジンハッチ

ここも一体成型。
ここはこのままでもいいかと思ったのですが、せっかくなので可動に。
ヒンジは切り取って使うつもりでエッチングソーで作業を始めたのですが、複製してしまったほうが簡単そうですね。

砲塔後部ハッチ

ここは別パーツになっていますが、接着してしまってます。
接着部分にタミヤのエナメルシンナーを流し込んでからデザインナイフなどを接着部分に入れると簡単に剥がれます。



タミヤ 1/35 キングタイガー

■March 28 2007
ラジコン化するので、まず整備ができるように完成後も車体が上下に分解できるように組み立てます。
プラ板で固定用のツメを作って、パチン、パチンという感じで車体上下をロックします。


車体下部


車体上部
後部装甲板は車体上部に接着しています。

↑の写真2点は車体後部のロック部分。
白い部分がプラ板で作ったツメです。


車体前部

車体前部は前面装甲板上部を牽引ホールド(部品番号C44、C45)に引っ掛けて固定します。1/16のキングタイガーと同じ方法です。
1/35のキットでは前面装甲板と左右牽引ホールド間の長さが同じため、そのままではひっかからないので固定できません。
前面装甲板の左右に0.5mmのプラ板を貼り付けて幅を増やし、固定できるようにしています。
前面装甲板の上部と下部の接合部に隙間ができてしまうため、ここにもプラ板でツメを作り、隙間無くピッタリと固定できるようにしています。



第5回モデラーズフリマ

■March 4 2007

3月4日はツインメッセでのモデラーズフリマに参加してきました。
1/16のバトル用キングタイガーを持参。
そっちは置いといて、おやぢ組の1/35の操縦のお手伝いをするつもりだったのですが・・・
気がついたら一日1/16で遊んでました(^_^;
でも久しぶりにラジコン三昧な一日を過ごせてとても楽しかったです。

フルオペタンクでのタイムトライアルレースにも参加。
このタイムトライアルは赤外線バトルの予選にもなっています。
車両はイコールコンディションとするため、タミヤさんからお借りしたタイガーIを使用。
数年前まではよくラジコンカーのレースに参加していましたが、今回久しぶりにレースの緊張感を味わうことができました。
決勝の赤外線バトルはAブロック、Bブロック各5台ずつでのバトルロワイヤル方式。
2台を撃破したところで負けてしまいました。
まあ、でも初めての赤外線バトルということでは、まずまずの結果というところでしょうか。


フリマでも無駄遣いするつもりだったのですが・・・結局タミヤのブースでアウトレット品をちょっと買っただけでした。
遊ぶのに夢中でゆっくり買い物なんてしてるヒマなかったです(笑)

モデラーズフリマのHPはこちら



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