SturmgeschutzIII Ausf.B
 
III号突撃砲B型(ドラゴン 1/35 No.6008)






邦人さんからプレゼントしていただいた駐退復座機カバーを使用させていただきます。










起動輪の加工


起動輪はタミヤの3号突撃砲のものを流用しました。
車体側のパーツの車体への取り付けピンを切り取り、駆動シャフトが通るように穴をあけます。
接着ガイドの穴にM3ナットがちょうど収まりました。瞬間接着剤でガッチリと固定しています。
外側の起動輪の接着ガイドが邪魔になるので、削り取っておきます。起動輪は接着ガイドがなくなってしまうので、慎重にパーツを接着します。





誘導輪の加工


誘導輪はセンターキャップの接着ガイドを削り取り、ビスで取り付けています。
ビスは締め付け過ぎると、回転がしぶくなってしまうので、スムーズに回転するように調整しながら締めていきます。





転輪の加工




固定式の転輪を回転するように加工します。
サスアームのシャフトを車体側(内側)の転輪の穴に通し、転輪が抜けないように3mmのプラ棒に穴を開け、パイプ状にしたものをシャフトに接着します。
外側の転輪の接着面に穴を開け、抜け止めのプラ棒と干渉しないように矢印のように加工します。接着面がかなり小さくなってしまいましたが、強度は問題ないようです。





上部転輪は車体の転輪取り付け基部の穴を貫通し、車体内部から長さを調節したシンチュウ釘を通し、それに取り付けます。





ギアボックスの取り付け


モータライズ用のギアボックスを取り付けます。
車体の側面を一部カットしてシャフトを通します。
2mmのプラ棒でギアボックスの高さを調節し、車体裏側からビスで固定しています。



車体上面とギアが干渉してしまうので、車体上面パーツの戦闘室内部を切り取ります。
様子をみながら、現物合わせでギアと干渉する部分を削ります。



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